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2009年6月

Acroyoga

はい。アクロヨガなるものに挑戦してきました

どちらかというと中国雑技団

ヨガのポーズが入るからアクロヨガになった感じ?

happyは学生のころ新体操をやってましたが、

あれは自分でやるもの。

アクロヨガは相手に自分の体を任せなきゃなので、

信頼関係がないと怖いっ

もちろん英語も半分くらいしか理解してない状態で、挑んだので

滅茶苦茶緊張して上手くできませんでした。

でも、みんな応援してくれて 「絶対落とさないから信用して!

と言われれば、体を任せるしかないっ

で、足だけで持ち上げられてスーパーマンしたり、

ヨガのポーズとったり、空を舞ってきました

誘ってくれた友達のベンジャミンに感謝

応援してくれたメンバーに感謝です。

happy小さいので、小さいのが珍しかったのか

「Tinyだから一緒に写真とって」 と言われたときには

複雑な心境でしたが。。 

いろんなヨガがあって、いろんな瞑想があって、

本当に情報やチャンスはいくらでもありますね。

もちろんやりたいならですが。

いつも親切にしてくれるタイ人のニイニイも

実は瞑想する人でした  皆が皆するわけではないそうです。

うーん。ほんといい人に助けられたんだなーと思いました。

さて、学校はレベル2を合格し、来週からまた次のレベルです。

それにしても、タイのマッサージ学校のいい噂を聞きません。

自分の学校もしかり。筆頭だったりして。。

全部が全部とは思いませんが、結構レイジーで仕事せず収入を得ようと

するのが多くの西洋人はカチンときてるみたいで。

いわゆる、さぼってもそこにいれば給料が入ってくる的な姿勢でしょうか。

それでもライセンスが欲しいがゆえに、沢山の人がレベル1だけを

とって帰ってゆきます。

でもこれってタイだけじゃないと思うんですよね。

他の国でも授業料だけ高くて中身がないとか、自習時間が多いとか。

結局ベースだけ習ったら、あとはほんとに上手い人を探して

自分で修行するしかないと思います。

アメリカはその点結構厳しいみたいで、感心しました。

学校からライセンス取って、さらに国の試験を受けなきゃで、

2年毎にセミナーを受けて勉強してますという証明を提出しないと

マッサージ師として活動する許可が下りないそうです。

職業を保護する為にも、お客さんを保護する為にも

大切なことだよなと思いました。

が、システムがない国でそれをやったら、失業するマッサージ師が

一時急増するだろうねー。

ハワイもそうだけど、ほんとに昔から伝統的にマッサージしてきた

人達の技術がそこで失われるのも勿体無いと思うし。

システムがあった方がいいと思いつつも、腑に落ちないhappyでした。

と、本日は長くなったのでこれまでで

サワッディーカァー

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タイの人々

学校が始まって1週間が終わりました。

準備体操が多いけど、これも、自分の体を守るためね 

朝から夕方までのみっちりレッスンは願ったりです。

おまけに、ラッキーなことにフリーレッスンをある人から

受けられることになり、土曜日もお勉強です 

手順は教えてくれど、上達するかは練習のみですからね~

今日、うれしいことにレベル1を無事合格 

日曜には上級者からマッサージを受けられることになってるので

微妙にお休みがないhappyですが、これも願ったりですね

さて、タイの人々、ですが、

タイのニイニイと話してて思ったのが、

タイの教育って結構日本負けてるね 

小学校や中学校・高校と年数は日本と同じ。

いまや小学校から英語を日本でも教えてるみたいだけど、

タイではもう一カ国語学ぶそうで、選べる言語が幅広い。

プーケット辺りで、ロシア人が多いことから、ロシア語が話せると

結構給料がいいそうです。

そして、韓国・中国語辺りが狙い目とか。

最近は日本人が少ないらしく、日本語は下り坂みたい。

こちらでは3カ国以上を勉強するのは普通みたいですね 

言語にうとい日本人としては驚くばかり。

でも日本語ガイドのニイニイは英語が話せません。

他のタイ人と英語でおしゃべりしてると

「日本人が英語話すなんてちょっと可笑しいね

と笑ってます。

日本人頑張れですね

それと、タイではアパートに二人とかで暮らす人が多いので

あまり自炊せず、袋に入った食事 を買って済ませる人が

ほとんどとか。

happyがご飯に困ってるので、ニイニイがマーケットまで

付き合ってくれ、目当てのものを買えました

竹の虫や、こおろぎや、バッタのから揚げを美味しいと

見せられたときは引きましたが・・・・。

さて、仲良くしてた学校のメンバーは数人今日自国へと旅立ちました。

プライベートな事まで話したオーストリアの男性とはとても

いい友情がうまれ、1ヵ月後にまだ相手がいなかったら

love storyでも始めるかって、冗談でお互い将来を

語り合ったり。

バラバラになっても、皆とまた連絡が取れたらいいなーと思います。

結構日本を気にしてて、物価のせいでいけない人が多いので

一生懸命日本を宣伝してみました。

さて、今週末も盛りだくさん。

ひとまず、お世話になってるニイニイのところでネットしつつ、

久しぶりのお喋りを楽しみます。

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チェンマイの銀座

タイのニイニイがチェンマイの銀座だよっと

言っていた通りを散策してみました。

んー、確かに。

高級そうなレストランやホテル、家が並んで、

買い物するにはお買い得感がない感じです。

カフェでネットをしながらお茶をたしなむ

タイ人とか

一言で言うなら土臭さがないって感じかしら。

happyは用がないので、マッサージ第2弾を受けて

少しすっきりしてから、土臭い環境へ戻りました。

最近食事の注文に苦労しているhappyですが、

たまたま入った食堂のおばちゃんが、一生懸命

タイ語を教えてくれます。

これ、水、氷、行く、欲しい、お勘定。。。

位でしょうか。やっと言える様になったのは。

あとは宮崎駿の映画のクチナシのように

あー。あー。を繰り返すのみ 

2ヵ月後、今に見てろよーー。

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学校

少しずつ回復してきているので、今日から動き始めました

まずマッサージ学校のデモを見学しに行って、

先生たちにも会って一安心

英語の教科書を貰ったので、少し予習しておこうと思います。

言語のせいでできないとは言いたくありません

それから、ホテルで働いているセラピストの腕試しに

オイルマッサージを受けに

非常に残念なことに、これだけの金額を取るならもっと練習してほしい。。。

という内容でした。

が、逆に日本人てやはり、手先が器用なだけに上手かも、とも思えました。

ところで、タイ料理ですが

どうにも道端の食事が合わないHAPPYは途方に暮れてました。

が、昨日台湾の女の子とバイクをぶっ飛ばし町を見て回ったら、

宿の近くに食事に困らなそうなマーケットを見つけ、

今日は早速タイ料理再開。パンばかり食べてられませんからね!

相変わらずタイ語ができないHAPPYは本を片手に

これこれを繰り返し、食事にありつくのでした。

今日は大丈夫    美味しいと思いました。

まだ回復段階なので野菜とフルーツが怖いけど、

早くフルーツに手を出せるように

苦しい思い出が消えますようにーー。って原因は不明なんですけどね

そんなこんなの、日常生活の始まりです

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入院  in Chiangmai 

 はい。現在目的地チェンマイにたどり着いたhappyです。

このタイトルは何かというと。。。

 

食中毒で入院  してました。実は。。

いや、症状は重くなく、ただ、長引くし夜間の熱が高かったので

この先の学校に差し障ると思ってかんねんして、病院へ。

食中毒か膀胱炎疑いの2泊3日検査入院でした

皆さん熱って、慣れると無いような気さえするんですね

夜中死ぬかと思ったので、朝方熱が下がったのを見計らって

滞在していたゲストハウスから予約したアパートの1ヶ月契約を済ませ、

荷物を置いてそのまま病院へ

保険を見せると話は早く、すぐに診察。無いと思っていた熱が

その時点で38度だったので、夜はどれだけだったかよーーと

ビックリです 

看護士さんが忙しいのはどの国も共通ですね。

薬と注射のときしか顔を見せません

あとは助手さんがバイタル計ったり、トイレの世話したり。

何故かみんな嬉しそうに 「うんちっ」 「おしっこ」の言葉だけは

日本語で言います 

あとはタイ語と英語のごちゃ混ぜ。

財布だけで駆け込んだので何も持ってなかったけど、

これまたどうやら、保険を使う人はVIPみたいで、

「Do not  worry ! Insurance cover !! 」

と嬉しそうにいわれると、ちょっと微妙です。。

そんななか、仲良くしてくれた助手さんや、ビックスマイルの

ハンサムドクターには、癒されました 

また、タイ語がわからなくてアパート探しに苦労して

へたり込んでたhappyを乗せてバイクで一緒に

探してくれたニイニイにも感謝です 

しばらくは野菜、フルーツ、牛乳は禁止。

体が慣れるまでは屋台を遠慮して、レストランを利用するようかもです。

さて、多分バンコクとアユタヤを共にした韓国の女の子も

今頃チェンマに到着した模様。

今週うまく予定が会えば、再開できるかも。

徐々に回復しつつ学校に備えますっ

あ、この場を借りて、迅速な対応をしていただいたJI保険さんに

感謝したいと思います。この先まだ長いので、体調管理気をつけてゆきます。

皆様も、旅はのんびり、無理はせず、ローカルフードは徐々にねー。

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Bangkok入国!

オーストラリアを出国したのがもう1年位前に感じます。

それほど慌しく毎日が過ぎてるんです

ラオスでビザの受け取りの時には、早くから並んで待っている

人の列に割り込む人の束で、大使館側が並ばないと門を開けない

騒動があり、アメリカ人男性が怒って 野放し状態の

束人間を一括してくれる場面も。

素晴らしい人ありき、しょうもない奴ありき、人間随分違うものですね。

受け取り終了後、国際バスを予約したのはいいけど、

8時間もあればつくはずが、あちこちでストップするので、

バンコクまで13時間かかりました 

もう二度と乗りません(笑)

その間、タイ語のわからない旅行客集団の私たちの間でそれぞれに

仲間になってゆき、トレイに行く間置いていかないでねーっと

オロオロする西洋人男もいておかしい 

バスの中は隣り合わせのドイツ人と可笑しなお喋りに大笑いし、

皆疲れて寝ちゃうまで和気あいあいでした。

しっかし、バンコクはカオサンの安いところはどこも満室。

同じく乗ってきた同志たちもいつまでもウロウロしてました。

1時間も荷物背負って探し回ってる自分をずっと見てた人に

宿を紹介され、、紹介された宿の隣の宿で韓国の女性と意気投合し

シェアすることになり、明日のアユタヤまで行動を共にすることに。

とんとん拍子でことが運び始め、さて明日は無事移動できるかな?

あ、そうです。バンコク ガヤガヤしてて、happyには向かないので、

とっとと移動することにしちゃったのです。

そんな感じのタイ入国でした 

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Laosから振り返る

 タイのシングルビザ申請が無事今日できました。

受け取りが明日なので、また明日頑張ってとりに行かないと

今日が子供の日のholidayと言われたけど、銀行が開いてるから

行ってみたら既に470番。結局4時間近く待たされました

トゥクトゥク(荷台付バイク)の交渉がめんどくさいので

何度も往復したくないなぁ~

あまりに待つから待ってる人の中には手品をして見せる人や

受付終了を喜び合う西洋人達で変な空間が広がってました。

明日はビザを受け取ったら、そのまま直行バスに乗って

バンコクに明後日入れます。やっとです 

ところで昨日は問題ありラオス男にお説教をしてました(笑)

Wifeは日本人に決めているんだとか。

8年前までは西洋人が良くて、英語が達者でない日本人は

理解しがたく、理由もなく嫌いだったけど、西洋人と別れて

アメリカ人のボスにアジアがBetterと言われて、

考えてみたら同じアジアで仲間じゃないかと気持ちが変わり

それから日本人だそうです。

でも毎回失敗だと、歴代の女の子の写真を見せられました。

このラオス男が問題ありだけど、お互い様だよねーと

呆れて聞いてました。

何事も決め付けると悪い方向に行くことがあるよっと

諭してみたけど、阿呆なのであっけらかんとしてましたね。

でも、日本人は丁寧で礼儀をわきまえてるので好きだそうです。

この男の女友達も言ってました。

西洋人でラオスに敬意を払わない行動をする人が多いらしく

腹を立てているようでした。

時に堅苦しい日本の礼儀も、やはり、人として他国に敬意を

払える振る舞いをできるのは嬉しいですね 

友人が持参したという野菜中心の夕飯を共にしながら、

貧しい国と少なくとも旅するお金を持つ国の人達との

感覚の違いや自分の立場を振り返って見た夜でした。

ところでラオスの日常の食事は生の葉っぱに

生のその他の野菜や魚を包んで辛いタレにつけて食べるというもの。

生姜、レモングラス、パクチー、トマト、インゲン、

フェンネルみたいな、その他もろもろのスライスを

キャベツや名前のわからない葉っぱに包んで手でバリバリ食べる。

ちょっとお腹がビックリでしたが、翌朝は体が快適でした。

デトックスした感じです 

明日も頑張りまっす

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